【初めての不妊専門病院受診】初診の流れ&検査内容&費用☆不妊治療START

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初めての不妊治療って

分からない事ばかり…。

不妊専門病院の
初診の流れと費用が知りたいな
あと不妊治療前に
何の検査をするのかも知りたい!

ビビ
ビビ

不妊治療って分からないことが多くて、不安になりますよね。
今回は不妊専門病院の初診について、ビビが実際に受けた検査や費用、流れをお話ししていきますね☆

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不妊専門科初診の流れと検査内容

  1. 問診票記入し看護師のカウンセリング
    ※希望者はカウンセラーによるカウンセリング(ビビは希望せず。)
  2. 感染症や身体状況について採血、検尿による精密検査
    ※採血、検尿の結果は後日再受診し受け取り
  3. 医師によるエコー&診察
  4. ビビはPCOSにより数ヶ月排卵していない(無排卵月経もなし)の状態だったため、デュファストン(黄体ホルモン製剤)&プレマリン(卵胞ホルモン製剤)内服10日分処方
  5. 次回予約&会計
不妊専門科初診の持ち物
  • お金
  • 印鑑(ビビの病院は初診持参必須でした)
  • 自分の保険証
  • 旦那の保険証
  • 問診票
  • 直近1年の健康診断結果
  • 母子手帳
  • 基礎体温をつけている場合は基礎体温表
  • お薬手帳

問診票記入し看護師のカウンセリング

問診票については、ビビが通う不妊専門科のホームページから、問診票の用紙がダウンロード出来たため、あらかじめ印刷し、記入をして受診しました。

ビビ
ビビ

記入しておいたことで、病院で記載する時間を省くことができ、スムーズに受診することが出来ました。

自分が受診する病院のホームページ等から、問診票がダウンロードできる場合は、あらかじめ記載して持参することをお勧めします☆

看護師とのカウンセリング

看護師さんとのカウンセリングについては、ほとんどが問診票の内容の確認でした。また、これからする血液検査と尿検査の内容、今後の治療の流れについての説明がありました。

希望者はカウンセラーとの面談も可能

ビビの病院の場合、希望した人はカウンセラーによるカウンセリングを、無料で受ける事が出来るようでした。不妊治療に対しての不安や疑問など、時間をしっかりとって、相談に乗ってくれるということなので、少しでも不妊治療に対する心配事がある方は希望してみるのがお勧めです☆(ビビは希望しませんでした。)

感染症や身体状況について採血、検尿による精密検査

検査項目
  1. 体重、体脂肪、血圧測定
  2. 尿検査…一般的な健康状態の確認
  3. 子宮頸がん検査…過去1年以内に検査している人は検査不要
  4. 血液検査…一般的な健康状態の確認&ホルモン検査&子宮内膜症のスクリーニング
  5. クラミジア検査 ¥2,970
  6. 風疹抗体検査…母子手帳のワクチン接種歴によっては検査不要 ¥2,750
  7. 感染症検査…梅毒・B型肝炎・C型肝炎・HIV ¥4,510
  8. AMH(卵巣予備機能検査)¥5,500

※採血、検尿の結果は後日再受診し受け取り
※病院により検査内容や費用が違う場合があります、ご了承ください。

ビビの病院では、直近1年以内の健康診断の結果を持参すれば、不妊専門科での検査は最低限にしてくれます。ビビも職場で行った健康診断の結果を持参したおかげで、重複する検査項目を減らしてもらうことが出来、検査費用を節約することが出来ました。

ビビ
ビビ

ビビは
【1・2(一部検査項目免除)・4(一部検査項目免除)・5・7・8】
について検査をしました。

医師によるエコー&診察

実際のエコーの際には自分と医師の間にはカーテンがあり、エコー中、顔が見えないようになっていました。

エコーは内診室で実施されました。自分と医師の間にはカーテンがあり、エコー中は医師や看護師の顔が見えないような作りになっています。

ビビ
ビビ

内診台でのエコーは何度やっても慣れなくて苦手です…。

エコーが終わったら診察室に移動し、エコーした卵巣と子宮についての診断を受けました。

医師
医師

卵巣の中に卵胞が沢山ある「ネックレスサイン」が確認できました。血液検査等の結果が出ないと確定診断出来ませんが、エコーから見て、ビビさんが過去に診断されている「多嚢胞性卵巣症候群」で間違いないでしょう。

内服処方

ビビの場合はPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)が原因で、月経がきていなかったため、不妊治療の前に内服で強制的に月経をこさせる必要がありました。そのため、10日分のデュファストン(黄体ホルモン製剤)&プレマリン(卵胞ホルモン製剤)が処方されました。

次回予約&会計

医師
医師

処方された薬を10日分飲み切ったのち、月経が来た段階で再診してください。

という指示だったため、次回の予約は月経が来たら電話ですることになりました。その後の治療の記事はこちら

会計については、ビビが通う不妊専門科が「30,000円以上の治療の場合のみクレジット払い可能。それ以外は現金のみ。」という病院でしたので、ビビは今現在、現金にて支払いをしています。

初診でかかった費用総額

クラミジア検査 ¥2,970
感染症検査 ¥4,510
AMH ¥5,500
その他血液&検尿検査 ¥2,310
エコー&診察 ¥3,670
お薬代 ¥960

ビビ
ビビ

ビビの不妊専門科初診
総額は【 ¥19,920 】でした!

※病院により検査費用が違う場合があります、ご了承ください。

初診の流れ&費用まとめ

初診の流れ
  1. 問診票記入し看護師のカウンセリング
    ※希望者はカウンセラーによるカウンセリング
  2. 感染症や身体状況について採血、検尿による精密検査
    ※採血、検尿の結果は後日再受診し受け取り
  3. 医師によるエコー&診察
  4. 場合により内服処方
  5. 次回予約&会計

ビビの不妊専門科初診、総額【 ¥19,920 】 でした。

受診する病院により、持ち物や費用などに差はあると思いますので、初診の予約をとる際には、必要な持ち物の確認をしっかりと行うことをおすすめします☆

ビビ
ビビ

初めての不妊専門病院への受診は緊張すると思いますが、赤ちゃんを授かるための大切な一歩です☆
頑張りましょう☆
今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです☆

最後までお読みいただきありがとうございました♡

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